ひきこもり状態にある方のご家族のためのセミナー「寺子屋ふぁみりあ」

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セミナー報告

2012年9月

家庭訪問による対話の記録

9月5日(水)、メンタルケア協会の理事であり、僧侶の前田宥全(まえだ ゆうせん)先生を招いて、「家庭訪問による対話の記録〜暴力の伴う事例・統合失調症の事例から〜」と題して講演をしていただきました。

講演のあとのグループトークでは、先生は受講者から多くの質問を受けておりました。

以下の文章は、前田先生から寄せられた講演の概要などについてです。

「ひきこもり」とひと言で言ってもその状況は様々で、サポートも受け難く、当事者や当事者家族は孤独の中、毎日、重い気持ちを引きずりながら生活をしていらっしゃる事と思います。

今回は、家庭訪問による対話事例(暴力の伴う事例・統合失調症患者の事例)から、当事者の思いと家族の思いが交錯する現場の報告をさせて頂きたいと思います。

これまでの皆様のご経験に、何かが結び付くことが出来たら幸いに存じます。

先生は当事者と真摯に寄り添い、その対話を克明に記録されております。その中から当事者は先生に心を開き、心境の変化を見せていく様子がわかります。

なお、当日の講演の内容につきましては、前田先生は個人が特定されることのないように、また、個人情報につきまして細心のご注意をはらわれておりましたが、このブログでの公開は控えさせていただきます。

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