ひきこもり状態にある方のご家族のためのセミナー「寺子屋ふぁみりあ」

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2013/5/2更新

5月〜7月のセミナーのご案内

ひきこもり状態にある方のご家族(親御さん)が明るくなって希望がもてることを願って今年度もセミナーを開催します。
現場経験の豊かな講師を迎えて、自らの経験を交えたお話をしていただきます。
また、語り合いの時間ももちます。きっと共通する問題を抱えているからこそお互いに理解できることもあるでしょう。
そして、寺院の静かで穏やかな空間で、みなさん一緒に読経などもします。日頃の慌しさの中に置き忘れてきたこころに眼を向けてみませんか。
ご家族(親)だけで問題を抱えずに、一緒に考えてみませんか。
みなさんのご参加をお待ちしています。

【主催】 浄土真宗本願寺派「御同朋の社会をめざす運動」東京教区委員会、 財団法人 全国青少年教化協議会
【会場】 築地本願寺 聞法ホール
【時間】 午後1時〜4時
【参加費】 無料
【定員】 50名 (登録制・先着順)

お申込はFAXまたはお電話でお願いいたします。
(財)全国青少年教化協議会 電話:03-3541-6725 FAX:03-3541-6747
セミナー登録申込書(PDF)

5月2日(木) 「本当のしあわせ」
講師:柳川眞理子師(「自死・自殺に向き合う僧侶の会」代表)
「あなたは今、幸せですか?」
「人間のものさし」で測る幸せと「仏さまのものさし」で測る幸せ……
どちらが「本当のしあわせ」なのか、ご一緒に味わってみませんか。
6月6日(木) 「あらためて「ひきこもり」を考えてみる」
講師:菱沼智明氏(社会福祉士)
私自身も経験者のひとりとして、当事者やご家族の方々とあらためて考えてみたいと思っています。
ブログ『旅する写真館』 http://ameblo.jp/hc2215
7月4日(木) 「ひきこもる若者たちの実態 〜その背景要因と対応策について〜(仮題)」
講師:高塚雄介氏(明星大学人文学部教授)
内閣府の全国調査によると、15歳から39歳の若者たちで「ひきこもり」状態にある者の数はおよそ70万人にのぼると推定され、さらに約150万人にのぼる若者たちが、心理的にはひきこもりに近い存在として浮かび上がっています。
「ひきこもり」というのはある状態像を示す言葉でしかありません。その要因を見極めてから対応することが必要です。ひきこもりの実態とそれに対する対応方法についてお話してみたいと思います。

【以降のセミナー予定(講師・内容は未定)】
8/1(木)・9/5(木)・10/3(木)・11/7(木)・12/5(木)・1/9(木)・2/6(木)・3/6(木)
(いずれも午後1時より午後4時まで)※予定

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