ひきこもり状態にある方のご家族のためのセミナー「寺子屋ふぁみりあ」

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2017/12/27更新

2018年1月〜3月のセミナーのご案内

ひきこもり状態にある方のご家族(親御さん)が明るくなって希望がもてることを願って今年度もセミナーを開催します。
現場経験の豊かな講師を迎えて、自らの経験を交えたお話をしていただきます。
また、語り合いの時間ももちます。きっと共通する問題を抱えているからこそお互いに理解できることもあるでしょう。
そして、寺院の静かで穏やかな空間で、みなさん一緒に読経などもします。日頃の慌しさの中に置き忘れてきたこころに眼を向けてみませんか。
ご家族(親)だけで問題を抱えずに、一緒に考えてみませんか。
みなさんのご参加をお待ちしています。

【主催】 浄土真宗本願寺派「御同朋の社会をめざす運動」東京教区委員会、 公益財団法人 全国青少年教化協議会
【会場】 築地本願寺 聞法ホール
【時間】 午後1時〜4時
【参加費】 無料
【定員】 50名 (登録制・先着順)

お問い合わせ先
(公財)全国青少年教化協議会 電話:03-3541-6725 FAX:03-3541-6747

1月11日(木)

「どうして生まれてきたの?!」
講師:成田善真師(善行寺住職、元子ども若者ご縁づくり委員会委員)
「どうして生まれてきたの?!」と子どもから聞かれたことがありませんか?
決して誤魔化さない仏さまのお言葉をたよりに「生まれてきた意味や生きている意味」をご一緒に味わってみましょう。

2月1日(木)

「「こうありたい」と声をあげること」
講師:長井岳氏(想像集団440HZ)
440HZ(ヘルツ)とは、世界中のどの国、どの人種でも赤ちゃんが産声をあげるときの音の高さで、音階では「ラ」にあたります。私たちは社会へ向けて、「こうありたい」という思いから声をあげています。不登校やひきこもり経験を持つ若者が、自分自身のままで生きていける社会を模索し続けています。
これまでの自身の経験をもとに、若者たちの職場の創出や当事者に対する理解を広げる活動のあり方について考えたいと思います。

3月1日(木)

「こころ安らかに一日を過ごすために」
お坊さんたちと語る会&懇親会(本願寺&全青協スタッフ)
日常生活の中ではさまざまなこころの葛藤が生まれます。私たちは自分自身の心に振り回されて右往左往せねばなりません。こころ安らかに日々を過ごすためには、今の自分を語ることができる安全・安心な場所が必要です。簡単なワークやお坊さんたちとの話を通じて、そのヒントをつかんでいただければと思います。※当日は年度末の懇親会も予定しています。


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